’15年4月のツーリング


今回も懲りることなく参加してくれた
ニンジャ青年と、初参加のバリオス青年。
パワーズスタッフは彼らと
パワーズ前で集合し、
一緒に国府津へ向かいました。

お天気がパッとしないせいか
国府津のバイクも少な目です。










安Z氏とパワーズ社長。
何かがしょっぱいようですが、
何を話しておるのでしょう?

30年以上一緒に走ってるこの二人。
背格好とライディングフォームがそっくりで、
後ろから見ると見分けがつきません。

ツキノワグマとクロクマを
見分けるようなものです。






で、こちらは
お見送りに来て下さったI藤ご一家。
ご夫婦で大型乗りです。

このお母さんの姿を見て、
お嬢さんたちは育つわけです。
将来、「私もバイクに乗るわ!」
なんて言い出したら止められません。








パワーズといたしましては、
10年後の彼女たちのご来店を
心よりお待ち申し上げております。

思えば、
今お母さんである彼女が
まだ学生だった頃、パワーズに
バイクを買いに来て下さったのが
ついこの前のことのようです。








さて、集合写真を撮って出発しましょう。

ここでは無理やり微笑んでいるS川氏。
実は、朝から頭痛と吐き気で絶不調。
頑張って国府津まで来たけど、
残念ながらお家に帰ることに。

先月は首、寝違えてましたね。
恐らく、勤勉過ぎによる肩こりが
原因かと思われます。





だって、彼が筆者に「コレ面白いから読みなさい」と言って貸してくれる本は、
軒並み講談社学術文庫なんです。
硬い内容に活字びっちりで、筆者は目が滑ってなかなか読み終わりません。

そんなアナタの健康のために、私は一冊のマスターピースをお勧めしたい!
「読んでますよ、アザゼルさん」です。
この名作のキャラクター描写の鋭さには、舌を巻くばかりです。
別の意味で頭痛がしたら、ゴメンナサイ。

あ、お嬢さんたちにはお勧めできません。





ときに、国府津パーキングでは、湯河原が雨との情報で引き返すグループもちらほら。
そんな中我々は、パワーズ社長の「じゃあ行こうか。」の一言で、
いつものルートを行ってみることにしました。
ところが走り出した途端に雨。しょんぼり感を抱えたまま箱根新道から山へ登ります。
すると、意外にも天気が回復。明るい陽射しと新緑の香り。見上げると美しい山桜。
道路に視線を戻すとタヌキの死骸。やっぱりしょんぼり。

平成狸合戦ぽんぽこでも、都会のタヌキは大変だったですよ。

その後、十国峠から熱海峠。伊豆スカイラインに入り、一路冷川のぷくぷくさんへ。


しかし伊豆スカイラインで
また小雨が降り出し、
亀石パーキングで途中停車。

用意周到なパワーズ社長は、
すかさずタンデムに積んであった
カッパを着込む。

どうりで、国府津の雨情報にも
ひるまないワケです。

備えあれば嬉しいな。です。







しかしその後は雨に降られないまま、ぷくぷくさんに到着。
初参加のバリオス青年とXJR青年は、初めてのぷくぷくですか?

それにしても、現在の青年は揃いも揃って好青年なんですよ。
バイクに乗っても走りが紳士的です。しかし一緒にテーブルを囲んでいる、
過去の青年は対照的でした。峠道はバトルの場所だと思ってたでしょ?
後ろから来たライダーに2ストオイルかけてやったとか、言ってましたね。

そんな彼らも数十年の時を経て、ようやく紳士的になりました。
そして、異世代が一緒にツーリングできるんですねぇ。
あの頃を思えば夢のコラボレーションです。ええこっですわ。


お昼の後は亀石でコーヒー休憩。

相変わらずの曇り空。
ときどき小雨が落ちてきます。
バイクの数も少な目です。

熱心にライディング談義する
好青年たち。
安全運転の哲学について
語り合っているに違いありません。






え?そんな話しはしていない?
ダメダメ、今回はそういう設定だから、
安全運転の哲学以外は受け付けておりません。

哲学の後、筆者は紳士的に走る好青年たちのお尻を見ながら、
亀石から西湘バイパス橘パーキングまで帰ってきました。


私事で恐縮ですが、この度やっとバイクを買いまして、
この日は浮かれっぱなしのナラシ走行。
ご紹介します。GSX-R750ドリーと言います。


スズキMotoGP
復活記念カラー。

これを見た筆者の娘が、
うわっ、ドリーだ!
と言って、スマホで画像を
見せてくれました。

同じ色でした。
ショックでした。





ドリーはファインディングニモに出てくるキャラクター。
清水の舞台を踏み外して買った筆者の新型は、ドリーだったのです。

私は嫁に行った後、旦那さんから「君には三日で慣れたよ。」と
言われましたが、私もドリーには三日で慣れました。よかったぁ〜。



ともあれ、橘では、
四十肩で苦しむパワーズM田を尻眼に、
汽車つながりで遊びます。









〆は
混雑のパーキングエリアでも
目立たず小ぢんまり楽しめる、
ガーリーな可愛さを演出してみました。

いくつか間違いはありますが、
細かいことは気にしません。








はい!
もっと可愛い表情でお願いします!
と、要求した珠玉の一枚。

いかがですか?
可愛いですね。

いまやカワイイは世界の言葉。
ヨーロッパの女の子も憧れる
ニッポンのカワイイがこちらです。




こんなカワイイ好青年&好中年と一緒に、あなたもツーリングをしてみませんか?
幸いなことに、総じて紳士的になっております。(※ 一部を除きます)

次回のツーリングは6月21日(第三日曜日)。
お天気が良ければ富士山周辺を走りたいですネ。

あなたのご参加をお待ちしております!!