’11年4月のツーリング風景!

初めに、東日本大震災で被災された方々に謹んでお見舞い申し上げます。
また、一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。


震災の発生により3月の月例ツーリングは中止をさせていただきました。
今年の第1回は、4月の太陽降り注ぐ、春何番目かの強風をくらいながらのスタートです。

国府津パーキングにはいつもの週末の風景があって、少しほっとしました。





I 藤さんご家族が国府津に見送りに来てくださいました。
お二人ともライダーですが、この日は家族サービスデーでお嬢さんと一緒に。
旦那、奥様に新しいバイク1台いかがですか?売るほどあります!
バイクのご用命とツーリングのご参加をお待ちしてますっ!



箱根新道から十国峠、熱海峠で伊豆スカイラインに入りました。
そのまま冷川の蕎麦処「ぷくぷく」さんでお昼にします。



お昼を食べていたら、偶然 ドゥカ氏とお友達がぷくぷくにやって来たぁ。
HPの見栄え上、人数は多い方がいい。もう逃がさないわよって合流を強要。
機種バリエーションもカラフルになりましたね。
ピカピカのニンジャ1000はまだナラシ中。乗りてぇ乗りてぇすげぇ乗りてぇ。
いかがでしょう、またぜひ参加をいただいてコレ、お待ちしてますぅ。





亀石パーキングエリアでは、ハヤブサのオーナーズミーティングが行われて
いたようです。これだけたくさん集まると、あっぱれな景色でございました。
が、彼らが走り出すと伊豆スカが混雑しそうなので、そろそろと出発します。



途中K子君とGPZ嬢は「走り足りねぇ」ってことで、芦ノ湖方面に離脱。
走り足りちゃってた年長組は、箱根新道下で「お疲れ様でした。」の図。

震災から1ヶ月。自粛と復興ムードが入り混じる中、静かにスタートした
今年のツーリング。バイク業界に何ができるのか、より一層考えて
いかねばなりません。パワーズにできることは限られていますが、
お客様一人一人のお役に立つことが、結果的に社会の役に立つこと
であると信じ精進して参ります。

がんばろう、日本!







’11年6月のツーリング風景!

5月の月例ツーリングはお休みでしたので、2ヶ月ぶりのツーリングですが・・・梅雨。
そりゃあもう6月は毎年、梅雨。  わかっちゃいるけど、梅雨。

この日も間違いなく降られそうな曇天で朝からどよんどよん。
国府津へ行っても誰もいないんじゃないかと思いながら走るR134、西湘BP。
思った通りパーキングエリアは閑散としている。 と、
あれは I 藤夫妻 じゃあーりませんか!
奥様は久々のライダー復帰にもかかわらずドゥカティ M 1000を駆る雄姿。
ところが、夫妻はお嬢さんたちをお迎えに行かねばならないので、今日はここまで。
次回はぜひ一緒に遊んでくださいね〜。






夫妻がお帰りになられると三人だけになっちゃいました。しかも二人はパワーズスタッフ。
コレ全然お客さんのためのツーリングじゃないよね?ね?
でも、自分が楽しいことが最優先のパワーズツーリング。

一人一人が楽しくて安全なら、100人いても楽しくて安全。ソロでも泣かない。
これが20有余年をかけて到達した、気楽に続けられるショップツーリングの極意であります。
かの孔子も 「一人安楽以百人此同 不要泣我独」  って、言ってません。スミマセン。

いずれにせよ、真っ白な雲で箱根の山は一滴も見えませんから、
R135で伊豆半島を下ることにしました。

北川の先、片瀬白田の海沿いに、おしゃんてぃーな喫茶店があります。
ここがパワーズ社長のお気に入りで、一人ぶらぶらツーリング中に見つけた穴場。
美味しいコーヒーが飲めそうな外観なのに、安くて旨い刺身定食が出てくる。
彼は腹の中でアレが食いたいと思いながら走っていましたが、川奈を通過中に、
500ガンマ氏の「腹減った。」申告で、するすると太田水産さんに吸い込まれちゃいましたぁ。



雨も降りそうだし、近場がいいよね。この刺身定食も相当旨いし。

いつもなら昼時満タンの太田水産さんの駐車場もこの日は空いていました。
お天気怪しいからねぇ。

結局、川奈でご飯のあとそのまま家路へ着きました。
宇佐美大仁道路から伊豆スカイライン亀石へ。熱海峠から十国峠、箱根新道と下ります。
意外にも各峠はそれほど視界も悪くなく、雨もたまたま降ってませんでした。
が、箱根新道は「まだらウェット」だったぁぁぁ。
コーナーの切かえしで気持ちよくスライドしたパワーズ社長のGSF1200Sは、
彼の顔に青い縦スジをこしらえてくれました。多分ちょっと、目も出たにちがいない。





川奈からノンストップで箱根新道下に2:00に到着。
空いてる道路と少人数で早い早い。

雨はとうとう、彼らがお家に着くまで我慢してくれました。
濡れないでよかったですね。







’11年7月のツーリング風景!


猛暑。 なんて情熱的な響きなんでしょう。
股間にヒーターを抱えた状態の炎天下のライディングは、脳ミソの温度上昇と共に
リオのカーニバルミュージックが頭の中で自動再生される、いとをかしい 体験でございます。

あんまり ”をかしい” と、それはそれで危険なので、今日は富士山界隈の涼しいルートを選択。
箱根新道、芦ノ湖・箱根スカイラインから御殿場。御殿場バイパスから富士山スカイラインへと
走って参ります。





御殿場手前、木陰で休憩。

この先、御殿場周辺はアウトレットのお客さんで大賑わい。
渋滞の信号待ちでバイクの水温計は105度を表示し、ファンがブ〜ンと容赦ない音を立てて作動します。
熱風のど真ん中、カーニバルのホイッスルがヘルメットの中で最高潮を迎え、シールドの向こうに
羽飾りのお姉さんが見えそうになる頃、GSX-R1000氏が「昼メシはお好み焼きがいいな。」って、
言いやがりました。

てっきり喧嘩を売ってるのかと思いましたが、富士山スカイラインの頂上付近は気温26度。
ラジエターと私の胸ぐらに吹き渡る風は「お好み焼きも悪くないかも。」と思わせるさわやかさ。


そして、お好み焼き屋さんに到着。



冷房なし。扇風機のみ。でも最高に涼しかったヒグラシの声。カナカナカナ・・・。
かなり旨かった。冷やし中華より元気出たかも。
猛暑 with お好み焼き。これでビールだったら最高だね。



ビールは帰れなくなっちゃうので、アイスコーヒーにありつくことにして
白糸の滝へと歩きます。でも、滝はず〜っと下の方なので、
とばっ口の茶屋ですぐさまアイスコーヒーです。


 茶屋の外に出たら締め出された私。
 ロックされたガラス戸越しに、どや顔のパワーズM田。
 何てわかりやすい悪人ヅラなんでしょう。
 こんな人にバイクのメンテを任せて良いのでしょうか?
 こんなバイク屋からバイクを買って良いのでしょうか?
 その答えは、恐ろしくてお客様にはお尋ねできません。








 気分転換にご覧ください。

 茶屋の奥に小さな吊り橋があり、
 その下を流れる清流です。
 見ているだけで涼しくなります。















 茶屋から駐車場へ戻る途中、見過ごせない看板を発見しました。
 こ、これは、買っておいた方がいいんじゃないか?
 マイナスイオンの宝庫だぞ。
 やはり登記を伴うのだろうか?
 ”つぼ” というのは、滝のどの部分だろうか?
 水中の、色の濃いトコロじゃないか?
 熱心に検討しましたが、白糸ともなれば高額だろうということで、
 今回は購入は断念することにしました。
 次回また検討したいと思います。はい。


 全体像はこちらですが、何か?














お帰りの前に、白糸の滝駐車場で記念撮影です。
いつものように、ポージングの意味はすこぶる不明です。

背景の富士山も夏場は薄着。 というより、裸かな?やるなぁ。富士のヤツ。
でも手前のハンサムで富士山も霞んでしまいますね。
ああ、鼻が伸びるぅ〜。ウソではありませんから。ああっ鼻が伸びるぅ〜。


涼しい富士山を下り、東名御殿場、足柄サービスエリアへと戻って参りました。
この日東名は見事な渋滞で、こりゃ急いでも同じだろってことで、だらだらと足柄で休憩。





くつろいでいるかのように見えて・・・  実は空中椅子。 そっとしておきましょう。





結局日が落ちる頃やっと出発。それでも横浜インターチェンジまでほとんど渋滞すり抜け。
横浜到着時はとっぷり夜です。お疲れ様でした。

一日を通してジャケットの下で大量の汗をかき、黒いTシャツに汗の塩で白い迷彩柄を
こしらえるという荒業を得とくしました。家に帰って家族に自慢げに見せびらかしたら、
「こっちに来ないで」って言われました。

情熱の猛暑、いとをかしい! へへ。







’11年9月のツーリング風景!



 8月の月例ツーリングはお休みだったので
 2ヶ月ぶりです。この日はシルバーウィーク
 の初めの3連休ということもあって、
 国府津パーキングまでの道もいたるところで渋滞。


 慌てて出発しても混んでいるので、
 国府津でゆっくりすることにしました。



 ベンチを占拠してダラダラしていると、
 「ご無沙汰しておりました」、のBMW氏に遭遇。

 ←平均年齢 還暦オーバーのバイクボーイズの図。
 
 話題の中心はもちろん健康問題。
 バイクに乗ると腰が痛いとか、目がついていかねぇとか、
 「いつまで乗れるかなぁ。」 な〜んて言ってはいますが、
 フルフェイスかぶって走ってるときは
 若ぇモンをプリッと抜いたりしてるんです。



 それ、そこの隅っこで聞き入ってるお嬢さん、
 この人たちはフツーのおっさんと違いますからね。
 騙されちゃいけませんよ。
 いたわる必要ありませんからね。

 とはいえ、休日にバイク転がして、
 実際カッコいいおっさんたちです。





 こちらは走りたくてウズウズしている
 ニンジャ嬢とRSVくん。

 あ、ここだけの話しですけどね、
 この人たちもちょっとフツーじゃないんです。
 前日、栃木日帰りツーリングで850キロ走ってるんですよ。
 本人曰く、「距離ジャンキー」だそうで。
 人間のオドメーターが壊れてるんですね。
 コワイ コワイ。


 初参加のRちゃん。
 眩しい10代です。
 ホント久しぶりに見た。SSに乗る10代。
 しかも1000。贅沢だぁ・・。
 このまま乗り続けて、先のおっさんのように
 なるのかと思うと、将来有望です。
 
 えっ?! 有望なの? ソレ有望なの?
 この続きは「2012年ソレ有望なの国際シンポジウム」で
 お話ししていきたいと思います。





ようやく走り出し、箱根新道から十国峠へ。
国府津でダラダラした甲斐あってか意外に空いていて、
スムーズに伊豆スカイライン熱海峠に到着しました。
ここから伊豆スカイラインに入ります。




パワーズT橋が走りながら撮影。皆さんが紳士的に走る風景。



                         もう秋の空ですね。気持ちよさそ〜。


気持ちのいいまま冷川のお蕎麦屋さん「ぷくぷく」まで走り昼食。
カメラ担当T橋、蕎麦に夢中だったので写真がありません。すみません。


昼食の後は、帰りの渋滞を回避するべく亀石をスルーして西湘バイパス
橘パーキングエリアまで直行しました。

狙い通り渋滞が始まる前の時間帯に橘に到着です。

猛暑もピークを過ぎ、さわやかな初秋の風になってきました。
この短い期間がツーリングに最高のシーズンですね。



育児から一日開放されたレディも、オドメーターが壊れてる走り屋ライダーも、
少年のようなおっさんも、フレッシュガイも、年齢に関係なく一緒に楽しめるバイクって、
なんてステキなんでしょう。 むふふ。

パワーズ月例ツーリングは11月まで行います。
コンセプトは「老若男女機種問わず」。 お友達も誘ってお気軽にご参加くださいまし。
お待ちしてまーす。







’11年10月のツーリング


未明まで激しく窓を叩いていた雨は東の空へ去りつつある。
まだ濡れた路面、滔々と流れる雲、早朝の街に生暖かい風が吹き抜けて行く。
気圧が上がっていくのを肌で感じながら、私は全身に残る重い疲労感を押し殺した。

胸騒ぎがする・・・。 こんな日には何かが起きると私の本能が囁いている。
しかし、いかなる状況下でもミッションを遂行するのがプロフェッショナルというものだ。
素早く支度を終え、私はマシンに跨った。4サイクルDOHC、12200回転で150馬力を
叩き出す750ccのエンジンは、力強い咆哮と共にコンクリートジャングルへと滑り出した。

街は薄気味悪いほど静まり返っていた。いつもは車がひしめく国道も、閑散とした空虚を
たたえている。それはまるで、目に見えない強大な力が、私を運命の場所へと
いざなうかのようだった。

例の場所には既に何名かのクライアントが到着していた。そこは、今までの空虚が嘘の
ような賑わいを見せている。私はマシンに跨ったまま停止し、あと一歩前へ出ようと
脇にあった1メートルほどのポールに手を掛けた。そのとき遂に、私の胸騒ぎは
現実のものとなった。

風速50メートルにも耐えると言わんばかりの、屈強な立ち姿のポールは、その実
ムーミン谷のニョロニョロ並みに根本からフレキシブルだったのだ。地球という惑星が、
その渾身の力を込めて私とマシンに1Gという衝撃で襲い掛かって来た。全身を戦慄が走った。
なす術もないまま私の身体は宙を舞い、驚愕の、禁断の、凄まじい、えっと、えっと、




 あ〜あ、立ちゴケしちゃったんですかぁ?
 何やってるんですか、朝からぁ。
 カウリングブレース折れちゃったし、

 ま、何とかなるでしょ。
 針金でこうやって・・・ここに穴開けて・・・






 「・・・・・・・・・・・・・。」






応急修理の間、みなさんのマスィーンをご覧いただきながらご歓談ください。

O氏の400の衣を着た500ガンマ  新星Rちゃんの最新型R1000  S子ちゃんに回し壊されそうなニンジャ



K君のセカンドマシンXR250と    パワーズ社長の1970年式W 1SA
パワーズM田のBMW R65      正真正銘のポンコツ
10年以上腐ってて奈落の底か
ら蘇ったポンコツ



 そしてこれが、さっき完成したポンコツ。

 見ず知らずの方が、気の毒そうな表情で恵んでくださった
 タイラップが、いい仕事をしています。
 この針金は、M田が自分のR65の”万一”に備えて用意していたもの。
 
 私は昨日、M田と社長を「ポンコツ兄弟!」と馬鹿にしたばかりだった。
 今、めでたくポンコツトリオが完成したわけです。うふん。





 じゃ、集合写真は嘲笑のポーズでお願いします。
 って、確かにそう言いましたが、こんなに朗らかに
 嘲笑を飛び交わしていただいちゃって。
 お譲ちゃんたちまで。うう。






 ブレースと一緒に折れた心にも、針金をください。











さ、気を取り直して出発です。今日は箱根新道から芦ノ湖スカイライン、箱根スカイラインを
経由してとりあえず御殿場へ。国府津で時間浪費しましたからどんどん行きましょう。

ところが、箱根スカイライン料金所で、ポンコツR65がやって来ない。
きっと空中分解したに違いないと噂していたら、20分後に単気筒になって登場。
片方のプラグが点火しないらしい。御殿場までは下りだから途中で止まっても大丈夫だ。
で、強制的に出発。





御殿場市内に到着してすぐに、焼肉屋さんでお昼ご飯にしました。
なにしろパワーズのポンコツがみなさんにご迷惑をおかけして、一向に進まない
ツーリングになっておりましたので、この時点で富士山方面に昇るのは断念。


 ちっとも走ってないけど、焼肉で精力付けていただいて、
 ここから帰り道になります。
 うう、ほんとうにスミマセン。

 Rちゃん、美味しいですか?葉っぱ。
 「んめぇぇぇぇぇぇ〜」
 O氏、奥で気の毒そうな顔するのやめてください。





さて、ご飯の後もR65の修理は続きますが、回復の兆しは見られません。



「そんなポンコツ捨ててしまえ。」と責めたら、「付けてやった針金返せ!」
と言われるのは目に見えていたので、むしろポンコツ同志として、
みんなを巻き込んで応援の構図をこしらえてみました。




応援もむなしく結局R65は片排のまま、乙女峠から箱根街道、R1を経て帰路につくことに。
もうちょっとで意識不明のエンジンを回しながら、瀬戸際で苦戦するR65を尻目に、
みなさんはスルスルと車をすり抜け温泉観光地を通過。
途中社長のW1も不調を訴えましたが、なんとか持ち応え無事に西湘バイパス橘PAに到着。


みなさんには、パワーズがご迷惑をおかけしてろくに走れなかった今回のツーリング。
もう来ない!なんて言われないよう、フレンドシップを高めるラインダンスで締めくくります。



  こうやって手をつないで、    じゃ、右足上げまーす。       はい、ポーズ!



もう少し足高く上げてください。   はい、お願いしま〜す。

ツーリング帰りのライダーやドライブ帰りのファミリーで賑わうパーキングエリア。
冷たい目線を感じながらのラインダンスは、それはそれは恥ずかしい。
フレンドシップ向上のために犠牲にするものって、羞恥心だったんですね。



 手前から、
 アーン
 ポーン
 ターン
 です。





街には夜のとばりが降りていた。今日のミッションは厳しいものだった。
あのポールは手強い相手だった。ポールめ、ヤツは恐らくフランス対外治安総局か
或いは軍事偵察局が送り込んだ傭兵だったに違いない。
私の鍛え抜かれたスキルがなかったら、命さえ危うかった。

「いやいや、立ちゴケですから。」
「うるさいぞ、M田。」 
「なにおー今度立ちゴケしても直してやらないぞ。」
「あ、ごめんなさいM田さん。M田さぁーん?」







’11年11月のツーリング

2011年最後の月例ツーリング。
今日の目標は「立ゴケしない」です。えへん。

さて、最終回というのに前日は大荒れの天気。
なんとか雨は上がり、天気は回復に向いましたがまだ海は大シケですねぇ。
国府津パーキングもライダーは少なめです。





 日曜のパーキングエリアに
 不穏な空気を漂わせる悪人ヅラ。
 パワーズM田。
 
 一説には、この世に「生まれた」のではなく、
 「シミ出た」と言われております。
 
 工具を持つとマジメですが、
 恐らく人類の敵です。


この生物の生態を良く観察して、近い将来ウィキペディアに掲載したい。
かのサイエンス誌に取り上げられれば、世界の生物学会の根底を揺るがすでしょう。
ゆくゆくは抗M田剤を開発し、人類を救い、ノーベル平和賞を受賞します!よぉーし!




出発前の集合写真。いつも見送りに来てくださる I 藤夫妻。
2012年の参加を、首を長くしてお待ちしておりま〜す。






今日は、箱根新道、十国峠、熱海峠から伊豆スカイライン。
伊豆スカ全線を走り川奈の太田水産で美味しいお刺身定食を食します。

ここは伊豆スカ終点、天城高原。 お日様射してきましたね。





135号線に出るととたんに渋滞。車をすり抜けっ放しで太田水産さんに到着です。




キンメ煮付け付き刺身定食。
お茶で我慢できないアナタはノンアルコールビール。
酒を飲まない筆者には、無愛想なジンジャーエールとしか思えない味ですが、
気持ちはわかるよー。
かんぱ〜い。






路面のギャップによる満腹のうぇっぷと戦う川奈からのR135。
宇佐美で再び伊豆スカイライン亀石へ上がります。
ここで、消化を助けるコーヒーブレイク。







午後も早い時間というのに西日がやたら眩しくなりました。
季節が変わったことが実感できる瞬間でオツですわぁ。




消化が進んで刺身の栄養が体に吸収される頃、亀石出発。
十国から箱根新道を通過し西湘バイパス橘パーキングエリアへ戻ってきました。




今年最後のツーリングだから、集合写真はピラミッドって言ったのが良くなかったのか、
混雑のP.A.での一芸集合写真はK嬢に全否定され、あえなく断念。
「だって、恥ずかしいです。」って抵抗する彼女を見ていて思い出した。
もう何年も昔に、「羞恥心を捨てたら女は終わりだな。」って誰かに言われましたワタシ。

はっ!終わってたのか? 終わってたのか?コレ。
なぁ〜んだ、終わってたんだ。へへ。
じゃ、来年も心おきなく頑張れる!

K嬢も「大勢なら一芸やってもいい。」って言ってますから、来年は是非に、
多数のご参加をお待ちしております!